baserCMS

名古屋・岐阜の人力車|進風舎へのお問い合わせ

名古屋・岐阜の人力車|進風舎のインスタグラム名古屋・岐阜の人力車|進風舎のツイッターフェイスブック|名古屋・岐阜の人力車|進風舎

お頭ブログ

名古屋観光営業

だめ、ぜったい!

観光客の動向を調べるために、「市役所駅」前に行ってみた。

IMG_5622.JPG

というか、「隣の芝は青く見えた」だけだが、実際には枯れてた(;゚Д゚)

 

でも、工事中の金シャチ横丁(宗春ゾーン)が出来れば、賑わいそうですね。

IMG_5623.JPG

 

しかーし!!!
貼り紙を見つけた。

IMG_5626.JPG

ヤバい。
怒られる。
速攻で正門へ戻ったのだった(・_・;)

郡上に比べて、都会は規制規制でやりにくいですcrying

 

見えなかったエリア

金シャチの次は、「慶長大判」をネタに仕込む。

IMG_5601.JPG

しかし、試験営業3日目である事に気づいた。
今まで「客層大事、客層大事」と呟いてきたが、そんな事はどうでも良くなってしまうほど大事なポイントがあった。

それは、人力車の周遊が「観光客の目的となる観光エリア」内であるかどうか。

郡上八幡も飛騨高山も、京都も浅草も、観光客の目的のエリアは「その街全体」。
その街を周遊する人力車は、お客様にとって目的のエリアを周ることになる。

名古屋人力車は?と言うと、観光客の目的のエリアは「名古屋城内」
なので正門前に来た観光客は、ほぼ100%城内へ入って行きます。

そして、人力車が周遊するのは「城外」
その城外には表だって「ここへ来たら、行きたい」と思わせる場所が、今はない。
目の前は官庁街。お土産屋は一軒もないのである。
人力車はその気付かれていない穴場をご紹介して周るのだが、観光客の目的エリアとは外れてしまう。

外れているとどうなるかと言うと、名古屋城へ来た観光客には「名古屋城を見る時間」以外はないのである。
正門を出て来たら、もう次の場所へ移動である。

近い環境では彦根城や姫路城もあるが、彦根はキャッスルロードという通りがあり、多少 滞在時間の余裕があるっぽい。
姫路城も何か多分あるのだろう(よく知らない(^^;)

名古屋城では来年3月29日、城外に「金シャチ横丁」ができるが、そこが人力車の生命線になりそうである。

 

p.s.
現状の打開策としては、観光客の目的エリア「名古屋城内」での人力車周遊という展開なら、少し光が見えてくるが、ショートコースのみでの運行となるだろう。
ま、それ以前に許可が下りないのだが(/ω\)

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
郡上八幡と名古屋での人力車観光は、
進風舎
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

平日はどこも一緒だなぁ~

試験営業2日目。
初の平日ですが、時折はこんな感じにもなり(^^;

IMG_5588.JPG

まぁ、観光地はどこでも平日は少ないですよね。

しかし、気付くと観光バス駐車場はいっぱいに。
「い、いつの間に・・・」

と言うか郡上八幡以上に、こちらでは観光バス客は乗らない。

まず正門へ来る観光客は100%城内へ入ります。
滞在1時間~2時間。
「さて次の場所へ・・・」

そう!
城外を散策する予定なんて最初からないので、時間もないんですね。
来年春の金シャチ横丁が開業すれば、流れも変わるかな?

その時は、待機場所も色々試行錯誤が必要です。

てな事で客寄せに、こんなものを付けてみました。

IMG_5585.JPG

名古屋城と言えば金シャチ。

土日の婚礼出張に対応するため、すぐ外せるように固定しています(^^;

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
郡上八幡と名古屋での人力車観光は、
進風舎
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆